ヴィラン社会変革誘惑RPG、高橋名人的ストーリーキング、3Dエロヴァンサバ 今週のまとめvol.627
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
11/15(土)は色仕掛け・誘惑ラインの作品です。
体験版を触り、感覚的に「これは記事として書かんとイカンやつだな」と決めたのは良いけど、さりとてどういう構成で書くか、地味に困ったやつですな……。
結論としてはまぁ「ちゃんとした色仕掛け・誘惑ラインの作品です」って事を言うだけの仕事になろうし、また「そういう作品としての魅力がある」訳で、その点を列挙するだけ……なんだけど、それだと今いちパンチが弱い、かつ取っ掛かりにも乏しいって話で。
結局どう書いたかは記事を読んで頂くとして、こういう時は「なぜプレイしようと思ったか」の原点に振り返ってみよう……というのがあったね。
そんな訳で、まず『ヴィランってなんやねん』に突っ掛かり。
んで書いてて思ったのですが、あんま今作、ヴィランっていうワードがそこまで意味持ってないかな…?
でもじゃあ代わりにこういう時どういう言葉を使うのかって言ったら、「悪の女幹部」とかがそれに当たるんだろうけど、それだと何か違うよなあ…
等々咀嚼していたら、今作の一つの目玉「負ける度に街が変わっていく(=ヴィウランは社会的な存在である)」なんて所に最後には着地しておった。
頭を捏ねくり回して書いてると、こういう事があるから不思議だね。
あとは「深み」の為に(はて、体験版の感想で『深み』……? ←そうだよ?)
そもそもいわゆる逆レイプRPGと色仕掛け・誘惑ラインがどう違うのか、を前口上的に書く事になったり。
まぁ前者に誘惑的要素が混じる時もあるし……後者は後者で逆レイプする事もあるから、割と境界は曖昧であるが。
記事ではなんとなく逆レイプRPGが昔からの存在で、色仕掛け・誘惑は現代的な需要から生まれた作品として据えちゃった気もするけど、どうかな、私が後者を意識したのが[幻想世界マインディア ~ドキドキ誘惑マインドバトル~]なので、そこそこ古くはあるというか…。
じゃあでも逆レRPGはいつからなんだと遡ってみると……、[Succubus Quest]に起源を置くなら、相当古いって事になるが…うーん。
この頃は古すぎて、もうBFも逆レもエロRPGとして一緒くた、受け手側としてもあんまり細分化されてないというか。
記事のように[ROBF]くらいからって考えると、案外出所としては[マインディア]とそこまで差は無いのだよね(そう言えば[Incubus Fantasy]とかもあるか)
まぁ生まれは存外古くとも、昨今の需要高まりで急に近代的として持て囃される、とかも有り得るかも知れん。
あと記事中の、
あれ……別に負けても悪くないんじゃないかな…?
は割とこういうのプレイしてて「ある」感情なんですが、その後の
「より社会を正しい方向に進めるため、ヒーローのふりをしながら、積極的にヴィラン達の侵出を引き込もう」「昔も今も俺は俺の中の”正義”に従ってるだけだ!」
みたいな感覚は、自分でも新鮮。予想外だった。[M男ザコ戦闘員の悪の組織のザコザコ作戦]と比べてるのも良いかな。
内通者、正義の組織に潜り込んだスパイとしてのRPG?(悪の組織に潜り込むとかはあるが…… [戦隊戦姫バスターブルー-悪の組織への潜入-])
これは一つ、あるかも……?
11/14(金)はAIで海外サークルで、その上、一般向け作品。
DL数なら現在1となります。
あーあ111,これは完全に趣味に走ったわな。うるせぇ! ここの感想、大体ぜんぶ趣味に走ってるわ!
そんな訳でこれは体験版感想としての要諦は、
「天然か、中国語の翻訳ニュアンス故かの出来上がってしまったADV周りの文章をいかに面白おかしく紹介できるか」
なんですが、まぁそれは骨子であるが、それだけだったら別に書こうとしないというか、今作の更におかしくて、ちゃんとしてる所もしっかり混ぜていく必要があるなと。
ゆえに苦役か、あるいは労働賛歌か、みたいなゲーム中の文章の引用からスタート。
そしてこれはもう鉄板なトコですが、[解体屋ゲンさん]を思わせる汗と埃で汚れる作品かと思ってたら、タンクトップ的なのと安全ヘルメットで出て来た現場監督にやっぱお兄だ!」と飛び付かれ、ピンク髪ロリ系お隣の幼馴染み、勝手に妹ポジに収まろうとして来る存在だった、ですね。
それはせめてキャンパスライフとかでやる奴では……?
でも悲しいかな、ここは現代中国の建築現場なんだ(一応登場キャラは日本名ナイズしようとしてるけど、微妙におかしいし、そもそも背景に中国語の標語とかあるからいいだろ、現代中国で)
ここの魔改造・合体辺りは絶対強調したかったし、そんで軽い恋愛SLGかADVかと思ったら、『現場労働ローグライトスロット(名称:俺)』なんてのも、そりゃあ紹介したいだろぉ?
登場キャラのオモロさ、それに翻訳の加減もあってそこまで上手く伝わらないけど、運びとしてはちゃんと美少女ゲーの恋愛イベントになってる、って辺りを示すのにやっぱ一番効果的なのは、作中からのセリフ引用か……
などなど考えた次第。
多分キャラ造形としてそれぞれに弱点を一つ設ける的なことだと思うけど、作品説明の
古賀あかり(お嬢様監理):
新人だと偽って「妹(ちゃん)」と呼ぶよう強要する。お嬢様の鎧の下には幼少期の傷が隠れている
綾こと(上司):
赤ペンで図面の誤りを指摘するが、「姉」の立場を優しい枷鎖に変える
園みのり(財務監督):
大学時代の片思いの相手が再会、監査報告書に未言の想いを隠す
林はるい(家政学科の従妹):
毎日癒しの弁当を届けるが、「兄妹の日常」を救いの綱とする
……というのは何かすげぇ大仰になってるし、あと
また…クレーンが落下した時、4つの悲鳴が全ての偽装を引き裂く…
に至っては本当に何のことだか分からないし、やっぱ大命題として会社の建築偽造を告訴するみたいな事はあるんですかね…
体験版でも各キャラの恋愛度上げてたと思ったら、合流イベントではだんだん下請けとかが怒り始めてる気配とかありましたが……
ある種、これこそがADVなんだ、文章でやる事なんだ! というパワーは感じる。
というか、文章以外の所でも部分部分でパワーは感じる……
これをプレイせず、現代中国を語ることなかれ……!(??)
と締めました。(こう言う他無い)
11/13(木)は、毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめ。
今回はだいぶ内容が濃い事を書いて……、自分でも知れたなと。
なんつっても新SNS・Pommuのことから、最近流行りの島モノは同棲SLGの延長にあった!? といった論稿ね。
あと最近やれてないけど、spineの最新バージョンの物理演算で乳揺れ簡単になるんか…良さそうなあ……みたいな事まで。
まぁいっつもの事ですが、全然時間が無いんですよ!
最近ゲーム制作的には何をしているかっつうと、7400枚くらいAI生成で画像出したから。
それをだいたい成功/失敗で分けてもまだ1200枚くらい残っちゃって、その1200枚から更に厳選してるところ。
それでも今の調子だと-200枚くらい減らせるかなって程度で、まだ1000枚くらい残るだろう、しかもこのAI画像、成功つっても「ここをどうにかすれば使える」「この絵のあそこは使える」みたいな修正ありき、何もなしに通せる画像はほんの数百枚に1枚って塩梅で。
これはAI絵の修正技術も学んでいかなきゃいかん……となるし、となると、えっ それ(修正)を1000枚全部に試すの? だし……。
そもそも元の出力する絵の精度が「5枚に1枚はそのまま使える」くらいだったら、圧倒的にステップが圧縮できるんだけど…。ローカルのStable diffsionだと数に頼りがち……。
なので段々見てる光景が鮮明になって来たのだが、AI絵は
・そもそも破綻した絵を出さない、一枚一枚の精度を上げる勢
と、もう一つ、
・ウン千枚という、これだけあるとどう選ぶかという物理問題が浮上して来る数、そこにノウハウを有する勢
に分かれると思った。
出力しまくった多量のAI絵から正しく選ぶ方法、これもまたノウハウになる…とね(実際絵のクオリティ・コストにおいて半端ない影響があるのだから、それも疑いなく制作ノウハウである)
今の俺は、一応選り分けツールとかは落として来たが基本、力業でやってて……。
画像選別に下手したら一ヶ月とか掛かってる。
ここも何か上手いプロセスを構築していかんとなあ……
11/12(水)は言いそうでいて、このブログではそこまで使わない言葉、「バカエロゲー」を久しぶりに用いた作品。
この作品の場合は正味、「高橋名人の冒険島ライクやんけ!」というそんなライク聞いた事ないけどなぁ、という言葉を叫んだら終わってしまうのだけど、
高橋名人の冒険島を考えるとき、ハドソンの社員だった青年がただ連射が上手いだけで持ち上げられ、
TVにも出るし映画も作られるし、ゲームにもなるし、このゲームではわんぱくイメージが嵩じすぎ、なんか腰蓑だけの原始人みたいなイメージにされるし(なんかPC原人といい、あの頃のゲームって原始人ブームあったよね? はじめ人間ギャートルズくらいからの流れ?)
そんでもって石斧とか投げたり、スケートボードを取ると強制移動になるとかいう激ムズのファミコン横ACTだった(しかも続編もかなり作られた)
とかを思い出し、そんな時代だった事に時代丸ごとクスッと笑っちゃうのだけど、
この感想ではそこにOPでもって「裸で何が悪い」という元国民的アイドルの直言をブレンド、ああすごい。なんだかもうすごい、という作品となります。
具体的には辛うじてラン&アクションゲーかな? というゲーム性と、実際ちょっと上手い、ニギニギとした都会風景のドット打ちと、ダッシュし終わったら即ソープへ突入ゴールするわんぱく過ぎる主人公と。
いやまぁ、オモシロ作品ですが現在DLsiteの評価は☆4.4。それに記事最後にも書きましたが
「あの時代って、何かこういう感じだったよなぁ」という、精神的リバイバルに務めている。
マネするのはあの時代のアレ(固有キャラ)じゃなく、精神そのもの!
って所とかね、いや、別に軽視してもいいけど。それでもやっぱり重要なことだと思うの。(高橋名人要素も、微妙な走り方と1面背景くらい。こちらが勝手に嗅ぎ取ってるだけ、とも言える)
あの時代の隅っこくらい、でも確かにあった事のように。
11/11(火)はビーチで明るい! ヴァンサバライクな作品です。
記事を書いたモチベとしては発売直後、200DL手前くらいなのを嘆く姿勢が中心だったのですが、現在見たら550DLまで伸びててヨシヨシ。
やっぱり良い作品は発売直後に躓いたとしても、じわじわ売れるケース……も残されてるんやなあ…
で記事としてはその”作品の良さ”をたった一人の最終決戦よろしく熱弁していかなきゃならんのですが、体験版を遊び、一度俯瞰熟考して思ったのは、
多数の「ある」があるよ……!
というのは、どうだろう? と。
そこからヴァンサバ数え歌が始まる、という寸法やな。
ステージ中のアイテム出現もある、宝箱出現もある(これが無いR18ヴァンサバは意外に多い)
しかもそれが意外な形で。
その意外な形を可能とした「書き割り的背景」、つまり縦狭横長の画面構成に、グラフィックのポップさ、ですよね。
……えっ! ここまでメカニズムを解説したエロ同人ゲーの感想って、最近もうそんなに無いの?(体験版の癖に偉そうに……)
そりゃあ
今作、初サークルさんとなってますが、マジに何者だ……? 制作経験豊富な奴だ。R18のヴァンサバを確実に自分流にしている! 一体誰だ……まったく心当たりがない!
ディアボロも出張るよ。なんでジョジョ5部?(しかも全然名場面でも無いセリフ)
知らん。
何か思い付いちゃったんだもの……(そのうち叱られそう)
ただ反省したのは、「3D立ち絵・エロのヴァンサバって結構珍しいよね」って所も、もうちょい強調すべきだったかな、と(この記事の最後に書いてる『7日間予告ランキングを覗き見!』にも一作ありますが、何となく増えていきそうな気配を感じる)
ここではもちろん、カメラアングル自在なエロシーン(あとノベルみたくボイスも多量)
そして着せ替え自在、ヴァンサバのプレイアブル性を活かして衣装ゲットだ! とかにも繋がっていきますからね……。
「ある」が沢山あるよねェ……。
11/10(月)は、正直プレイ直後の感想としては「好きな作品だけどキライっ!」というかね。
好きだけど嫌い。
感想としてはその相反する所をどうパッケージするかなんだけど、まぁ現在☆評価4.13(これでもアップデートでだいぶ上がった、自分が体験版遊んだ時は☆3台だった)だし、一度目に付く所を書き出したらそこに確実に引っ張られるだろうから、
という事で、まず「好き」を書き、そこからシステムの全容を浮き彫りにしようとしてますな。
お堅そうだけど、どこかちょっと隙がある学校の先生? と一緒に行く、曰くつきの廃洋館探索。
画面を直接クリックして、かつてここで何が起きたか、資料を集めていくのだ……。
おっ 心霊ホラーADVじゃないですか…好きですよ……。
…からの、エロRPGにおける「仲間への戦闘中エロ」が如く、幽霊が元気に画面を横切っていよーがお構いなしに先生のカラダをおさわり!
先生の方も「やめなさい」とか当初言ってたのに、すぐビクンビクン感じ出しますからね、これは相当に好き者ですよ…
……そしてエロの結果、SAN値が大幅回復! これで除霊に臨める!
そういう事なんだ。
これも好きですよ……
手描き部分と、ぬるぬるアニメツールを効果的に混ぜたアニメ具合も良い。実は種類も多くて、先生は大して抵抗しないんで、グイグイやっちゃう感じに満ち満ちている。
(ところでゲーム的には敵の化物のおっぱい揉んだりも出来るんだが、先生的にはその節操の無さとか気持ち悪くないんだろうか……やっぱ好き者なんだろうか…)
最近Vtuberのゲーム実況とか見てても心霊ホラーゲーが人気ですからね(まぁ実況映えするし)
このガワを持ってくれば、どれもR18化出来ますよ……。
心が危なくなったらお連れヒロインをおさわり!
そんな邪な考えが横切りつつ、あと記事の残りの文章はまぁ色々丁寧に断ってはいますが、要は「謎解き(除霊の仕方)が分かんねぇんだよおお!」にかなり費やされてますね。
まぁうん……ノーヒント(に思える)、フィードバックもあんまり無し、ミスリードを誘う所、あとバグ? とかもありますしね……(今はアプデされて緩和したっぽい?)
現在のDL数は500超えてますが、今なおDLsiteレビューは1件も無し。
こういうゲームもあるんだよね。
ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ
同人の世界はナ~、あるさ お前の癖(ヘキ)の傍ぁ~
言うこと聞かない悪い子(息子)は 夜中迎えに来るんだヨ
(なんで鬼太郎? 知らん……)
記事にしなかったけど興味深いもの:
恥辱連鎖
▲リアルレンダリング
▲いかにも巨乳メガネっ子で性をくすぐる女子……
やれ! 今だっ! と、授業中のオナニーを指示、渋々おっぱいとかあそことかをモミモミし始めました
▲オプションで机を消したり、全裸妄想も可能。おっぱい揉みの「ぁぁああヤリたい!」となるよーな柔らか質感が素晴らしい
巨乳メガネっ子がパパ活している現場を発見、脅して授業中オナニーするよう強制してみた♡ というシチュ。
リアル寄りな造形、命令されて渋々パイパイオナニーや、あそこいじりをする女の子には大変興奮できる…
が、授業中という事ですが例えばオナバレ値とかは無いんで緊張感はあまり無く(というかゲムオバ・エンディングは無いらしく、授業中に絶頂させる事が一定の目標)
いちおう授業時間(タイムリミット)と、性感度&本人の羞恥ゲージで鬩ぎ合いとかはありますが、プレイとしては割と眺めてる時間が多め。ムービー中心ぽい内容かな。
ムービーとしてはリアルタイム3Dでなくあくまでレンダリングなので、クリックでアップになったりもしますが、色々な角度で見る、とかは出来ず。
あとオプションとして「全裸妄想」とかもありますが、近写だとどうしても着衣になってしまうのは仕方ないのだ…
▲恥ずかしさで動けねえだとっ! 何甘い事いってんだ! などと繰り返しながらも、ポイントで新しい行為を解禁
▲乳首ポッチが浮かんじゃってるノーブラ状態で授業を受けさせ、指乳輪なぞり…… うむ
▲遂にパンティずらしのあそこ弄りまで……。見咎められたら完全に「やっちゃってる」変態女の出来上がりだねえ……♡
ただ毎授業が終わって上げた性感度によってポイントをゲット、あれこれ解放する形式を採用しており、
初めは片手だったのが両手で柔らかそうなお乳揉み揉み、ノーブラにして乳輪なぞり、パンツをずらしてあそこオナニーさせたら思い切り蜜音聞こえてるじゃんw みたいにじわじわ行為がエスカレートしていくのは、やっぱえろいですねえ…。
▲Hムービーもポイントで解放。指示した事をちゃんとやらないから、という科で性処理を……
▲教師にもヤられてるのだった
ポイントで解放できるものにイベントムービーもあり、これにより体験版だと「授業中のオナニーをしっかりやらないので、お仕置きとして手コキ」などの光景がイン。
あともう一つとして、「教師にしっかりバレてて本番を迫られる(オナバレゲージが無いのは、このせいか…)」とかも。
ある程度ムービーゲームと分かってて臨めば、なかなか満足できるんじゃないかなと。
なにより女の子が加虐心をくすぐります。
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
異世界転移ぎゃる-精液が通貨ってマジ!?-
う…でっか……♡ 絵がエッチすぎる……!(ちょっと[ダンジョンウィズガール]を思い出した)
そして訪れる“収穫祭”――6日間限定の特別イベント!
報酬は倍、快楽も倍。
ここで一気に稼げば帰還できる……かもしれない。
という事で、まぁこの期間内でエロイベ見まくる奴かな、と思ったら、なんかカードバトルで戦闘もしてるし……。(ミニゲーム?)
サークルさんは[その快楽、任務違反。]や[魔術学校の落ちこぼれ錬金術師]などを開発されてる所、つまり半年経たずこんな作品を発売しまくっているという…。
……エロ同人界、なんだかとんでもない事になってきましたよ…。
ぺあたびスキンシップ
対してこの作品はすごく個人制作の香りがしてホッコリするなあ……
[妖狐淫刀]とか[グール×グーラ・コンパーニャ]のサークルさんの、5年ぶりの新作ですね。
同棲じゃないぞ、二人旅! 画面を直接クリックしたりしてアクション、旅をしていくポジティブティが楽しそうだ。(ちょっと発売中止になった[シスターエクスプローラー]ぽさも感じるか? そうでもない?)
とある修道院の人々
おッ……これは面白い建て付けかも。
過去作的には[あの夏の島?]、つまり[なつのさがしもの]といい「こういうドット作品、最近あるよな」なんですが、大概は夏、過ぎ去りし青春! みたいなトーンが支配的でした。
でも今作の舞台は修道院。言わばハーレムですが、出て来る女の子たちは全員シスター、そして
地方の修道院で起きた「神父失踪事件」を調査せよという名目だ
という……、この胡乱な感じ。
良いですね、一振りのスパイスで一気に面白さが変わった感じが。
アクション+ローグライト。
という事で、”それ”を直接謳ってませんが、やっぱPV見る限りはヴァンサバライクか……? それとも、よりアクションRPGみたいなプレイ感?
そしてHシーンは3D、疑似ASMRだとう!
なにしろR18クリッカー的にも一つの革命的作品、[ラストハーレム~孕ませインフレーション~]のサークルさんですからね……これは期待。
淫魔と魔狩人
むっ、こいつは懐かしい3Dカスタム少女味のあるモデル…!
ただノンフィールドRPGという事で、なんとなく感じるのがガチのTRPGというか、「選択」感でしょうか。そして色仕掛けエロ?
なんだかんだ遊ぶと硬質で面白そうな気配が。



















ラストスタンド~姦獄のリベレーター~
















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