独自描画エンジンによるえろさヒット作品、小人になって飼われる全年齢、リーチは挿入のふたなり麻雀 今週のまとめvol.605
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
今週も毎日更新が続いたね、えらい。
引っ越してからの体制の変化で、実は投稿してない感想の下書きが3本くらい溜まっており、「111,なんか前にも増して投稿する作品が旬を逃してるな」とか思われるかもだが、まぁこんなん(感想)いくらあっても良いですからね。
売れてるゲームだと割と斜に構えた事言って、それって独自なんじゃないの。
あとそもそも俺しか書いてないんちゃうか、みたいなマイナー作品の感想もあるし。
そんな感じで今週書いたものを振り返っていきましょう。
6/14(土)は先月も[ホーンテッドフォレスト]とかありましたし、つい「最近多い」とかも言いたくなる、R18ヴァンパイアサバイバーライクですよ。
ただそろそろサバイバーってだけで喜ばれる時代でもなくなってるのかなあ、みたいのを感じつつ(記事でも「飽和か」と太字に)
今作なりの特徴や要素をまとめてますね。
今までR18サバイバー見てきましたが、言うほど「サバイバー」じゃないゾってのが多い中で、かなり原典に近いバランス調整。
ただここの仕様がちょい違うんだよな……って所とか、でもオリジナル要素として、一回負けて輪姦されるや与えられるスキルが『淫蕩』で、これが脱衣するほど攻撃もクリティカル率も強くなるというぶっとび仕様だったりとか。
ダメージ=脱衣なんだから、ヴァンサバの(初めの頃の)根本の一つを成す「リスクを犯すと面白くなる」を満たしてて正しいなあ、とか。
(豆知識だが、これはあのウメハラも言ってるんですよ!)
あとぼつぼつこの界隈で見られる要素として、原作に無いキャラ性の強調ですよね。
今作でも会話パートに、能力UP画面がよりエロRPGぽいエロステータスを纏ってたり、酒場でのバイトなんて事も?
……ただこれが大ヒットにまで行かないのは、多分ヴァンサバ本来が持ってた「過剰感」の新鮮さが無いかなぁという事で、
だからぶっちゃけ今回の「淫蕩」でも見られたエロとゲーム性の肉薄を、ヴァンサバを始めて見た時の「敵キャラ押し寄せすぎぃ!」と笑っちゃうくらいのインパクトで再現する、
まぁそれこそ、イクイク ヒィーーッ!!(汚い)くらいのものに振り切った方がいける。気がした。
このサークルさんは割と綺麗にまとめがちで、そこまではちょっと踏み込めなかったのかなぁと。
でも半歩先の萌芽、勉強にはなる。
飽和を超えて、次のヒットを生み出すのはどこのサークルだっ!
6/13(金)は一月半前に発売、1万DL以上売れてるから、とっくにあちこちで感想が書かれてる作品。
でもここだけの事を書いている、と自負できるのは、とどのつまり「自分の制作の役に立つ」なスタンスで書いてるからである……(このブログの感想は大半そうだったりする)
そんな訳で記事開けると、いきなりAI絵が飛び出して来てびっくりするよね。いやこれ俺が作った訳でもないんだけど。
という不可思議ワンダーランドからの、この作品が謳う「独自描画エンジン」、その特徴と、どうしてこうした独自のスタイルになったか? を表現の魅力としての観点から迫っていく、という内容です。
感想としては、
どれも凄まじい肉弾を放っており、インパクトは素晴らしい。
正直、異常な興奮を覚える。
だけで十分な気もするけど、終わんないんだな! これが!
割と長文になった末の、文章的な結論としてはむしろこっちの方か。↓
独自エンジンというのは作者さんが自分の業というか、性癖とどこどこまでもがっぷり四つした結果出て来るもので
AI絵に、がっぷり四つになれる性癖はあんのかっ!
こんな二重三重のテーマが絡む感想記事となっております。
すごい高度な事をやってる。
他の人の作品をダシに自説を語っているだけという謗りもある。それは本当にいけない(戒め)
果たして記事冒頭に書いた、ゲームよりエロアプリって流れが来るのか?
その時、独自エンジンでAI絵のメリットを活かす作品は有り得るのか?
信じるかどうかは、あなた次第です……(丸投げ)
6/12(木)は毎週恒例のci-enまとめです。
今週も色んなクリエイターのci-enを横断して集めた有益な情報を公開! 諸君らの創作ライフに活かすといい。
……なんかDLsiteサゲ、FANZAアゲが多いな?
(各人が挙げてる話題をまとめたらこうなった。これでもクリエイターズ申請(1000pt貰える)を通して下さる運営様の優しさは、ホンマ五大陸に響き渡るで……!)
6/11(水)。このブログはね、広くゲーム心? ゲーム魂? を集めてる場所やから。そういうプレイスやねんから。
話題の全年齢ゲームだってやるよ、という話なのだ。
という事で、発売一週間とか待たず、Steamちほーで1万DL超えしてるという話題作ですよ。
なので全年齢ゲームってか、インディーゲームという文脈で言った方がええかも知らん。
ASMRのおまけも付いてるのに売り上げが1/5くらいのDLsiteさん……。
一体どうして差が付いたのか……慢心、環境の……(いやDLsite向けで音声作品付くのは正しいと思いますし、まぁDLsite内の全年齢作品としては結構売れてる方だと思いますよ、ここから、ここからや!)
つまり話題性が先行するでしょうという事で、111も読者と同じ視点から感想を書き始めてます。
すなわち「魅力的な美人に、小人として飼われちゃう」シチュだ、と。
これを期待し、後の伏線としてマキマさんかな? とか言っちゃってるのは内緒だ。
そして恐らくその後も、プレイした読者が感じるであろう事をそのまんま書き写しており、
「えっ、小人って俺だけじゃないの」
「むしろこの引き出しの中の住人代表として、SAEKOに交渉するシチュ?」
「この☆とか♡とかの値ってなに?」
「進 撃 の 巨 人 かよ」
といった辺り。
(なんかマジメな感想書くより、こういうリアクションの箇条書きの方が面白そうに感じられるな)
そしてその後、SAEKOに激詰めパートとなる。
なんやねんこれ、不機嫌にさせたら一発退場のヤンデレご機嫌取りゲーやんけ、という段において叫ぶ
こんなの、マキマさんじゃない!!
がハイライトになるよう、文を運んだつもり(いやそもそもお前が勝手に言い出した事だろ、それは……)
最後の〆として作者さんの対談インタビューのリンクを載せたり、
誰を犠牲にして今日生き延びるかを決めるのは、昔のフリーゲーム「怪鳥」を思い出すねとか添えると、ちょっと格式高くなるね。
つげ義春とか出て来たのは、明らかにちょっとスノッブ染みてるというか、悪意があるというか、なんか調子乗ってるけど。
そもそも日本産でヒットするインディーってこういうの多くね?
ヴィジュアルと意外な展開で魅せるというか。
そういう物語重視に「正面から向き合おうとすると」、こういう小賢しい感想になってしまうのかも知れん……
これは迷って結局書いてないが、[【言語解読ホラーADV】文字化化]にも同じモノを感じた。
もっと言うと、最近のエロゲのヒット作[セヴンデイズ 見知らぬJKと密室生活]にも。
魅せ方すごいけど、(システム的には)ADVよね、という。
これは独自エンジンの[PIXEL CALL GIRLS -REI-]の記事内の、「エロかったらゲームじゃなくてもいいじゃん」にも繋がるんだけど、面白かったら別にゲームジャンルの偏狭な括りとかどうでも良いじゃん、みたいな所がある。
つまりはその方が『ヘキ=癖』を出しやすいという意味で……。
で、その果てにあるのは映像表現か、ラノベか……。
その際、パンドラの箱みたいに僅かに残る「ゲームらしさ」とは……?
1983年のファミコン発売から数えると、もう40歳以上の人が軒並み「産まれた頃からデジタルゲームがある」世代な訳だが、
ゲームとは何だったのか、あの時代にあった「ゲームそのもの」へのこだわりだとか……
そういった事も今再び、見つめ直せる時期に来てるのかも知れないな。
(たまにこういう事を大人みたいな顔でいう)
6/10(火)はそんな時代、「アイデア」がルール(制限)として、見た目として、ピンと来やすいゲームの登場ですよ。
すなわち触手に追い付かれないよう、キツキツの穴を這い進むリラちゃん。
これはやろうと思えば本質的には縦狭・横長の画面にも出来るという事であり、こういう特殊な解像度が絡んだゲームには、ちょっとおっと思うよね(ゲームの歴史を辿る時、ゲーム機やゲームセンターを鑑みても極度に横長というゲームは殆ど無かったので。最近はスマホとかで分からんが……)
まったく別のサークルさんなのでちょい躊躇するけど、欄外の『シャロちゃんの!触手の穴から大脱出!』も含めて、煙草をくゆらすように嗜んで欲しい感があります
ゲーム的にはそんな横長で足りるところ、それじゃあHが許さないよねとばかりに付け足された表情+股間画面。
いま横長の方の画面ではこうやって這ってますけど、股間画面から見るとお尻ふりふり、近付くワレメですよとか、可愛いお帽子だね、脱がされて泣いちゃってるね……ぐへへ、とマルチアングルで楽しめる逐一の反映具合、その迫真性ですよ。
あとサークルさんの性癖的にはやっぱり「見た目ロリなのに触手に犯されすぎてびらマンになっちゃいます」でしょう。
横穴はキツキツかも知れんけど、リラちゃんはそうでもなくなっちゃったね!
……と、誰もが言いたくなってはこらえる事を、真っ先に言いたくなる。それが若さってもんだ
6/9(月)はAI絵に可能性を見出し、ヴァンサバライクをツクールMZで作ろうとしてエターなったりする私だが、実はツクールの麻雀プラグインでもゲームを作ろうとした時期があるのだ(それがどうなったかは聞くな……)
そんな目から見ても凄いなあ、という作品の記事になります。
令和の咲はふたなりだったんだ!
とまぁすごい安直な事を言っちゃった感がありますが、
「ふたなり麻雀部」に入部したJK2人(ふたなり)が、女子高生なりの放課後ゆるふわトークを繰り広げながら、まずは部員集め、そして全国大会を狙う? 麻雀RPG!
ヴァンサバに対しても「サバイバー要素にRPGが……」とか言ってる気がしますが、
ここでもツクールMZに来てる麻雀プラグインにより、「麻雀にRPG要素が加わるとかなり面白い、やり込める」の一端を感じられる内容になってると思います。
事前のスキルセットで、ドラかつ速攻! 相手の役満積み込みスキルを妨害!
スキルは重量制で、あんまり無茶苦茶できないのも良い。
そしてRPGらしく寄り道のザコを倒したり、あちこち調べたり、お買い物でゲットするスキル……
そしてJKたちが行うのはタダの麻雀ではなく「ふたなり麻雀」。
リーチと共に相手に挿入、ぱんぱんしながら一牌一牌ツモるべし、ちなみに和了する前にお漏らししちゃったらチョンボだぞ……!
という気持ちよさそーなルールの下、この立ち絵エロというか『麻雀しながらのエロ』が、寄り道戦、顧問の女教師だったり、公園で遊んでる幼女だったりにも設けられてるから嬉しい。まさにAI絵のボリュームという感じだ。
また麻雀中のピストンだけで満足せず、疼き出したら止まらない、ふたなりどっぴゅん欲が暴走するエロシーンが別にあるのも素敵。
作者さん、過去作的にはふたなりモノ初めてのはずですが、完全にツボを抑えられててすごいな……
こういうゲームを買って、たまにはじっくり遊び込むのも良いかなあ、と思える作品なのでした。
麻雀プラグイン、見ない間にアップデートしてたらしく、和了牌の候補表示とかもあって、かなりプレイしやすかった。
……まぁモノがモノだけに、ルール分かんない人は置いてけぼりになっちゃうけど……(この感想自体も)
[DQ麻雀]はすごい売れる一方(それはそれで素晴らしいですが)、こっちはAIフロア隔離のせいか、なんか見えない扱いされてますからね。
それでもゲームシステムの革新を、無視することは出来んのやで!!
記事にしなかったけど興味深いもの:
今週は特に無かったよ
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
ルーザーメーカー
少し前にもDLsiteの人気ランキングに[競争種]とかが入ってるのを見まして、最近”オープンワールド”3D流行ってるのかね、
でもそれって……Unityの初期状態が一番広大無辺さを味わえるって事じゃないのか、要は……
とか怪しんでたんですが、このサークルさんは前作[初期の訪問者]で、体験版ですが確かな手応えがあった覚えがあります。
それに一作目[EraserWork]から割と似た方向で作られているのもあり、秘伝のタレ的に根本部分を広げていったのもスゴそうだな、と……。
やっぱり継続は力やね……
ロ●な女の子だけの世界で子作りライフ
その世界で男性はあなた一人です。大人もいません。
今のご時世、これだけでおっ♡ となる。
勇者である。
移民寛容から反移民じゃないけど(いきなり汚い現実の事を言うんじゃねえ……)
世界の価値観が反転するまで? 俺たちが素晴らしいつるぺた文化を守り続けていくんだ……!
漫研顧問は佐伯ささらを支えたい
[カリンズ・プリズン KARRYN’S PRISON ]の人も関わるサークルさんですね。
前作[用務員室で過ごすJKとの日常]も大ヒットしておりますが、白黒おさわり。
猫背のくせに(だから?)爆乳のオタク女が設立したエロ漫画部の顧問を務める、教師たる俺……!
こんな棚ぼたシチュある……?
これがねえ、ci-enを見るたび、(PVでもすかさず見えてますが)机に身を預け、寝ながらまろび出されてしまうクソ重たそうなおっぱいに、このぅ……! とちんちんイライラさせられてたんですよねえ……!






のーめいてぃんぐ・のーらいふ
















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