ロリ巨乳ではなく純粋に乳だけがでかい女、伝説的AIサークルさんがヴァンサバ、僕のしほ 今週のまとめvol.619

2025年9月22日今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

9/20(土)は、さらっと書いた感想ですが、割と界隈において重要なことを警鐘しているかも知れぬ……どうだろうね(適当)

内容としては記事の通り、

まんまslay the spire

ですが、このまんまん具合が問題ですよ。

言わば本当にちゃんとトレース出来ているのである。故にかなり面白い。
それってズルやん! という気持ちも芽生えるが、それ言い出したらそもそもヴァンサバライクとか、~ライクと呼ばれる物はなんやねんという事でもあり、あとライクを謳いつつなんかヘンにオリジナリティを出そうとしてか、単に怠ったり技術的な不足ゆえか、トレースにすら至れてなかった作品群はなんなんだ、ともなる…。

割とモヤモヤしたが、要は

「ゲーム性の部分では余計な事をやらずにトレース。そしてR18部分で差別化を図れば良い」というハッキリした感じ、クレバーさ

と考えれば、まぁ納得はあるか。

しかしこのゲームの舞台は現代であり、そこに完全なslay the spireトレースを持ち込んだ故に、
「学園祭? を催してるらしき学園にあの選択式のフィールドよろしく校内を解釈したイケオジとかが練り歩き、「リュック」とかをレリック扱いして携行、出会う子全てをナンパ(=カードバトル)してエッチ」
という異様過ぎる光景にもなってる……とかはもうちっと言及すべきだったか?
まぁへんな面白みもありますが。

AI絵ゲームであり、原作でも到達しなかったやり込み部分の拡充(エッチできるキャラ100人?)というのは、明確な有利にも思える。

ギャグなようにも見えるけど、今の同人エロゲ界にそこそこ一石を投じているようにも見える作品、ただこれが大きな波紋を呼ぶことは無いんだろうな……なぜならAIゲームフロアだから……
なんて口惜しさも若干伴って、記事を書いたものです。

9/19(金)は、ゲーム自体はそこそこ手早く済んだのですが、まぁシコく。
で、このエロさを何とか書き留めよーと懸命になってたら、やたらと長文になった感想である(体験版なのに……)

大商人目指してやって来たというトルネ……トネリコというヒロインが主人公。
プレイ前に期待していた、商売をやってお金を貯めるのだという部分は正直肩透かしを覚えましたが、商売 or エロにおける後者は想像以上のセンスが光っており、力説せざを得なかった。

そんなところの塩梅が記事に曰く、

ちょい前の女主人公エロRPGの香り

令和対応版

ってことなのだが、果たして伝わっているかどうか……。
ガワは昔の女主人公RPG、エロは令和!

溢れ出るエロのセンスである。
サムネにもなっている「ロリ巨乳とかじゃなくて、本当に”乳だけがでかい”生々しいボディ」にも感動しましたが、段階エロの一つ一つの斜め上の目線と、それを的確に表すテキスト、そして差分の多さで彩る。

フェラチオ、咀嚼して飲精、までは分かるけど、ごっくん前にあーんとさせて「詰め物の一本もねぇきれいな歯並びだ……」は本当に分からねえんだよな、分からねえんだけど、確かに深いディティールも感じた。
スクショ整理していて、「ああ、ここのセリフは後のここに繋がるから、簡潔なのにエロい気分を引き起こすんだな…」と読んでて感心させられる事が多かった。
必然、記事に貼るスクショも多めになったが……まぁテキスト運びのえろさを伝えるのは難しい。
正直エロセンスと称したのは表看板で、その核はエロテキストの簡潔かつ巧さかとも思うので、そこだけをがっぷり四つに取り組んで解説しても良いんじゃないか、とも思った。

初作品であり、図らずもゲーム実況中に「きっと彼は将来、大人物になるのでしょう」とか口走る程だったのだけど、
まぁ私の感覚では作品を出すや、4000~5000DLくらいまで伸びる作者さんにすぐなりそう……という予感があるけど、まぁ最近の市場は分からぬ。
今はそうなるまでに幾つか”チェック”があって、そこに落ちると暫く滞留してしまう、というパターンもある気がする。
(例えば作品を出すペース・価格(低くてもだめ)・トレンドの取り込み方と魅せ方?(”作品頻度は多めが好ましいが、同時に毎回同じようなの出してるな”と思われてはまずい)とかとか……。)

9/18(木)は毎週恒例のci-enで見掛けた面白いまとめ。

なにとは言わんが、イケダハヤト氏と東方ZUN氏の顔画像を交互に貼るやつ、クリエイター申請通るんけ!w と爆笑。
3×3のパズルにして、一人だけZUN氏が混ざってます、とかやったらけっこう不正解率高そう。
さいしんのAIのことから、今見出されつつあるフェチまで知れる、とても役立つDLチャンネルの記事となってますよ。

乳尺様は、戦う絵ばっかり出してたら八尺様というより未開の部族感出て来て、なにがえろいか分からんくなった(そりゃそうだ)
こちとら腹パンならぬ乳パンで内出血とかしたいのに、どういうプロンプトを書いたら良いんだそれは、という。そもそもAI絵で出るのか?

あとCG集のネタとしては他にも「サキュバス達のサッカー、略してサキュッカー」と称し、
一人のショタをボール代わりに11人vs11人のサキュバスが取り合うし、射精の勢いでキーパーはおろかゴールネットをぶち破る、みたいのを作ってみたいけど、まぁ無理そう?(*本来はゲームにするつもりだった)
特に一人のショタ(ボール)に殺到するサキュバス軍団、みたいな絵面が。

もっと絵ツールみたいにAI絵を使いたいのよねん、こちらは。

9/17(水)は、発売当初は評価☆4に届きませんでしたが、一週間くらい経ち、持ち直して来ましたね……
製品版のPlayDRM認証とかの問題もあるのかね? こういう経緯でも作者さんの☆評価落ちるから大変だな……

という訳でプレイしながらこれは記事感想にしよう、さぁどんどん書いちゃうおうね~と決め込んでたものですが、文章にしようとして、はたと困った。
諸々魅力的な点はある、だが全体に……これを説明するにはどういう構成にすべきか?
体験版だからそりゃそうだけど短いし、その中で光る点は割とあちこちに散っているようにも。

という事で、今までの記事も大概見返して貰うと分かると思うんですけど、
困った時には原点――「なぜこのゲームを遊ぼうと思ったか」を振り返りつつ、それらのポイントを一コ一コ検証。
今回で言えばあれ風か、これ風か、等々例を挙げ、比較的な所からスタート。

まぁ

そもそもこういう横ACTでドットのモン娘的なのに犯されるって、まぁ[スーパーまものシスターズ]やらなんやら、かなり人気路線よね、

とかは見た目のドットからして大体そういう層が期待を持つかなぁと思ってるし、その上で

汚れた換気扇が回り、かつての賑わいを伝えるようにネオンサインの謎の言語の看板が並ぶ……という雰囲気

これはむしろ[DECOY 群青の魔女]ぽいのか……?

というのは、割と意外性、いきなし感も出せたんじゃないかと思う。

で結局、感触としては(アクツクMVなので)とツールの名前を出しつつ、アクション要素多めの探索です、と。
その理由は敵がランダム出現なのと、先に進む為のアイテムを入手するとかじゃなく、この敵から逃げつつひたすら像を拝み倒してお祈りポイントを溜めるのが目的、言わば回避→祈る→回避のサイクルだからです、と。

こういう取り組み姿勢でもって一本の記事は書かれるのです。
どう? 幻滅した?(なぜそこだけエッチなお姉さんかのように聞くのだ)

9/16(火)は、ゲーム実況やら体験版感想やら書いてる私だけど、最近はだいぶ書くのが遅れがちじゃないですか。
感想としての意義を考えるとぶっちゃけ、作品感想なんて早い方が良いですし、体験版に至っては「予告時点で書きました」の方がまだ意義があるのじゃないかと思う(作者さんが参考にされたりするケースも……)

今作はそこに、FANZAの方が大きく売れそうなAIエロゲーという事情も加わり。
この新風に乗っかれたら割と大きく稼げるんじゃない? と予告で書いてみました。(結果:ダメだった。大体予告で書くのって発売一週間前には投稿できてないとあんま意味無かった気がする、経験上)

という事で、AI規制の波を二度までも生き延びてる伝説のAIサークルさん、これまではエロRPGをリリースして来ましたが、今回はなんとヴァンサバライクを予告で! っと(ちなみにAI作品はDLsiteだと予告自体出せませんので、この時点でFANZA専売ぽいオーラになりますね……。いや、発売は同日両方でしてるみたいなんですが)

ただその壮大な前触れからの、

体験版触った印象としては正直、可も無く不可も無く、という感じ。

で記事始まって速攻フラグを折ってしまった感はあるのではないか。
いやまぁ……R18ヴァンサバにしてはキャラが9人から選択(原作再現)、しかもそのキャラが全員AI絵によるえろいおねーさん、しかも昨今の謎AI技術により、常時立ち絵は、バイト探しは~♪ みたくぬるぬるで歩くアニメしたりする、
とかは書いてますよもちろん、
ただこれがまた謎のサバイバー基礎論を書き始めてしまうくらいには、あんまゲーム部分の面白さには寄与してないので……。

あとエクスキューズとして、まぁ俺がR18ヴァンサバライクやりまくってるせいかもね、という逃げ道は作っておいた(卑怯)

まぁそれよか注目すべきは

「そもそもそういう詳しい人を相手にしてないから」というのは、最強のカード

これが一定売れるなら、なんというか、新時代の訪れ

と書いた事で、現在FANZAの方では☆5評価、絶賛レビューも2件付いてますね。DL数は4000近く……もう一声、欲しいかな? でも今後も売れるかもって考えるといい線か。

こうなると、

本来、AIはここを目指さなきゃいけないビジネスモデルである気もする

という言葉が重く響くわけです。
AI絵は価値が無いんじゃないんですね、公平に見てもAI絵は綺麗ですよ、やっぱ。
でもAI絵は沢山出せるから、皆と同じ所に集めちゃうと「価値が無いように見える」、これが一番争点なわけです。
世界で俺一人だけ今のAI絵が出せるんなら、儲かりまくってると思う。

AI絵で売れる勘所が分かったな? じゃあ、いけ! 歩くな、走れーーー!!(急に甲子園球児のように叱られる)

9/15(月)はぁはぁ…家元……、ウッ!
FANZA専売ヒットAI漫画を追うという企画ですが、既に[一獲千女〜女が当たる宝くじで一等を当てた男〜【美人ギャル親子編】]の頃の冒頭で

家元・宇崎ちゃんママ・ミツモトダイア

とその姿来るで、カミングスーン、と予言していたのである(だからどうした)

ともかくAIヒット漫画としては初のアニメ系二次創作であり、白黒漫画となります。その内容とは如何ばかりだったのか……
は記事を読んでもらう他ないのですが、
ともかく記事に曰く

見てるだけで実際、何かチ○ポがおっ勃ってるんだよな

という家元イメージ(それ、主にエロ同人のイメージだけどな……)を1ページ1ページ、1コマ1コマでムラ付かせているのは凄いことなんじゃないでしょうか。
まぁある意味AIとか、今まで投稿されたエロ概念上に浮かび上がるアトモスフィアみたいな所があるし(なんとなくあぶぶさんぽいと感じたのは俺だけか? でもあぶぶさん、家元はそこまで描いて無いしな……)

これが家元だ……誰がなんと言おうと家元なんだ

記事に至っては、

家元いんらん作戦開始です!

とか、ふざけてるとしか言いようが無いぞ?(*実は二次創作作品の感想を書くときは元ネタあんま知らない事もあるんですが、ガルパンはそこそこ観ているのでつい…)

今でも随意にページを開いてはスケベが出てる、スケベと言う名の出汁が。と思うくらいだし、
水も滴るイイ女って言うけど、家元の場合、エロス滴るイイ女になってるんだよね。
などと呟くくらいですが、記事としてはそんな、なぜ家元はそこまでスケベをくすぐるのか? という「属性」について一通りの解説も含みつつ、ところが通して漫画で見ると、ん~~、んん~~~?? と。
いや別に、破綻とかじゃないんだけど…。

絵的には120%くらいのものを誇ってるのに、通してみるとなんかそのえろさにいちいち心が留まらない、目が滑る、結果60~70%くらい

この現象ですねえ……。
これはもしかしたらAI全般に漂う空しさか、という気もするんですが、
本感想では二次創作という事もあり、セリフ運び、あるいはシチュ展開にこそ答えを求めました。
「それって単に、俺はこっちの方がシコれるんじゃあ!」の話になるんじゃないか、という危惧も覚えつつ。
まぁそれなりに説得力ある、”こっちの方がいい”を提示できてる……んじゃないかなあ

ちなみに作者さんの次なる最新作は既に発売されており、[人妻・綾子の不貞 〜虚しさに耐えきれず… ]なんだけども、正味、AI隔離からのFANZA漫画はなかなか厳しい事になってる……と言わざるを得ない。(こちらはオリジナル題材なので、単純に比較は出来んかもだが)
それでも一部に万DLを重ねているサークルさんはいて、その影には……という事も書こうとしたのだが、しほのえろい肉体とシチュの不満だけでもう文量が一杯になったからね。次回へ回そうかなって。

記事にしなかったけど興味深いもの:

冒険者と魔物の森

[冒険者と魔物の森]

このサークルさんの作品は1作目の[冒険者のモンスター娘の旅]……やたらとモン娘がひしめく戦場? を回避しながら進み、「ぼうやぁ……ぼうやあ……」とやたら色っぽい声で呼び掛けてくる乳丸出し全頭マスクに気を取られてると死(*相当な難易度)というACTの頃から、何かこちらに訴えかけたいオーラを感じるものを、やっている気がします。

今作は3作目。
モン娘がひしめく森という、危険エリアの端緒を切っていくのだ……(なぜかショタ一人が)
人間たちのキャンプに詰める大人たちのセリフも「君が来たおかげで、状況が劇的に変わる可能性が生まれた!」などなど、何かワクワクさせるセリフ回しだし、仕方ないか……。

ベルトスクロールアクションを軸にした構成がけっこう特徴的で、探索にもアクション的にも深みを与えている。
「キャンプには落ち着けるリュートのBGMが流れてるのに、一度離れればそこは鈴虫の音が鳴るばかり」「そうしてしばらく歩くと向こうの茂みに、薄っすらと何体かスライム娘の姿が浮かび上がる……」みたいな、なんというかな、「モン娘たちの生態」をも感じるなか、人間軍の道を切り拓いていくんだ! という雰囲気さえも湛えているかな、と。

ただまぁ流れ的には、敵を数体倒しちゃあキャンプに報告に戻る……という、まぁ言わばオンラインRPGのようなゲーム性を繰り返す事になると思う。
実際、体験版でも課されたミッションの現場に着くまでになぜかずーっと歩いてて、まぁそれが雰囲気でもありますが……。
特に戻る時とか、この時間はなんやねんとは思ったり。(そこはベルトアクションの先例に習って、なんらかの移動手段、ラクダみたいな動物に乗って移動したりしたかった……)


それでもベルトアクションは距離に気を付けつつ複数体を狩るという、そこそこ良い働きを果たしていて、まぁルーティンでもなかなか楽しいものにしてくれている。
敵を倒すとLvアップ→三択の強化から「三段攻撃」「回避ダッシュ」「周りを蹴散らす回転蹴り」などなど新技を覚えられるのも楽しい。
やってる事はオンラインRPGみたいな……延々ザコ狩りですが、周りが囲まれた時の捌き方とかは、やっぱベルトアクション、見下ろしのそれとは異なる駆け引きを得られますしね。

メインミッションは指示された敵群を倒し、ワープポータルを切り拓くのだ……というものですが、まれに敵を倒すと鍵を落とし、茂みをかきわけ脇道へ、宝箱を改修するサブクエストを請けられるぞ、回収したらお金大量ゲット、回復アイテムを買ってラクに……みたいな要素も入って来ますし。

敵たるスライム娘は殴ると乳を揺らしたり、ダウンにしてもなんか色っぽい。
なんだか気になるぞ……と思ってましたが、やがてミッションをこなしていると犯せるように。
初めはパコパコしてもノーダメでなんだと思いましたが、これ、3回犯せばどれだけHPがあっても射精一発KOさせられるって事なのね……
犯してる間は周りのモン娘の動きも止まるんで、攻撃スライム4体+遠距離魔法スライム1体とか出て来た時には、なかなか立ち回りを試される感じでした(まず魔法スライムを先に、素早く仕留めたい……ファックだ!)

また、こちらがダウンさせられた時も早く起き上がねば逆レイプが発生。
こちらも3回犯されると死、またキャンプからリトライだ……となっていました。

はっきりとここがエロイとか、すげえ面白い、という場面は無いですが、長くじっくり、ちょい雰囲気があるな……という感じで遊べる作品かな、と。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

退魔巫女-異種淫獄

おんっ! 禍々しさが良いですね、特に巫女と対峙する……触手たちの造形や巨大さが。
似た建て付けの横ACTがチラホラ浮かんで、だからこれはあのサークルさんの最新作かな、それかあっこ? などと巡らせてましたが、なんと前作は同棲SLGのサークルさんであった。
ジャンル的な垣根も割と自由になりつつあるんですかねー

洗脳アプリで清楚なお嬢様をドスケベ調教するシミュレーション

スマホ版合わせると、DLsiteだけで10万DL級の大ヒット!
[洗脳アプリで高飛車なお嬢様を好き放題するシミュレーション]のサークルさんの最新作、というか、続編ですね。
正直……ビッグネームであり、当時ヒットの返す刀で、ci-enで次回作アナウンスの際には「これは売れる」と思ったクチですが…
前作からそろそろ4年くらい経っており、正味「前作とどう違うのだろう?」という疑問は出ちゃうかな……

そこを覆すモノがきっちり用意されているのか、あるいはここ4年で来たご新規さんにとってインパクトある作品になっているか?
ただお気に入り数は27000超(!)という事にもなっており……、注目です。