ろりこん18禁STG、大作ローグライク、おっぱい魔法少女 今週のまとめvol.630
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
12/6(土)は、10日ぶりのAI漫画・CG集の感想を投稿したよ。
「力説するほどじゃないけど、さらっと、えがった作品」なため、今回も2つ投稿。
片方は商業漫画家が描く、かがくのちから(AI)で可能になった、実写ギャル大量漫画(終盤)。当然FANZA専売。
もう片方は割引で100円、まさに小規模サイズなんだけど、言うても100枚あり、そしてひたすらピストン&段々と感じる変化。あと花嫁レイプ5選でもある。そこに詰められた「満足度」が嬉しい作品ですな……
前者も凄いんだけど、後者の方がちょっと嬉しい幸せ、みたいで好きかも知れない。
好きかも知れないが、100円のアフィは1本売れても10円くらいである。蒲焼きさん太郎しか買えねえ……。←多分いま、10円じゃ買えないと思う
ハズレがかなり多いうえ、個人的にはDLsiteの☆評価もアテにならぬAIのCG、漫画作品。
ちょっと良かった物はこうして残していきたい所存だが、あんまり役に立ってるかは分からねえ…。
あとまったく関係無い話だが最近ゲーム実況の絡みもあって、「4~5日遅れで」「体験版の」「そこそこ長めの感想を書く」になってるこのブログ、存在価値が不明という問題は前から頭をもたげていたが、ここ最近でますますといった風情、
あえてその中で立つ瀬があるとすれば、まぁ都会の高架線の下とかにこじんまりとしてよく在る?「俺セレクトショップ」的位置なのかな、と思った。
俺セレクトショップが売れるとすれば、それはその「俺」がなんか界隈では有名な人らしーという事だから、まぁこれは俺もゲームを出してやらんと、まるで人生浮かび上がらんだろうな、と。
そこでAI創作の難しさですよ。そう、AI創作は難しいの。色々考えちゃうと。
色々考えなきゃいいんだけどね、でも考えちゃうところに難しさがある。
まァやらんとなあ……と、今日も客入りが少ないコンクリ壁の店、頭上からはガタンガタンみたいな電車の音が響くショップで俺は思うのでした。
店長がなんか気に入ったボブマーリーのTシャツとか畳んで並べてあるらしい。でも店内BGMはピータートッシュだったりね(おぉっと、マニアックな話だぞ)
12/5(金)は記事では触れませんでしたが、過去作が軒並み8000DLとか売れてるろりこんサークルさんの初ゲーム作品。もちろんこちらもロリ嗜好。なぜなら彼もまた特別な存在だからです。
といった次第で、今作のこれは売れそう感、ヒットしそう感は下馬評があったなら赤マルが付いてるくらいだと思うのですが、発売してみると、そんなに響いてない様子。
なぜか?
それが18禁ゲームの忌み子、STGというジャンルの持つ特殊な磁場って事なのかも知れんなあ……。(これを書いてるお前だって[脱衣STG]とか出してただろ…)
そんな訳であえてSTGについて触れるのは後回し、なかなか出せてるメスガキみを感じられるところ、OPにHシーンに回想にと列挙する記事構造と相成りました。
しかし逃れられないのが18禁STGの宿命よ、ってわけで、
悪くないんですが、触ってて思うのは、やっぱ縦STGでエロゲ的なバリューを生み出すって難しいなと……。
と触れており。
いやでもけして悪いわけではないよと。
今作の特別ルール、
・自機にHP無し(弾幕みたいに撒いてくる敵の弾でやられない)
・代わりに時間制限制(敵弾は言ってしまえば、残り時間を減らし焦らす役割)
・メスガキをピヨらせたら肉薄してボタン連打パンパンして勝利だ!
などから来る、こちらをからかいながら逃げを打つメスガキを追い詰める感がSTGで上手く表現されてるよね、とはしっかり触れさせて頂きました。
…ただやっぱりそれらが合致した時のコンテンツ感としては、「ちょっと寂しいかな」だと思う……
RPGツクール製のRPGとは真逆。
とりあえずデフォシステムやテンプレに沿ってキャラや絵配置すればひとまずの満足感が出ちゃうエロRPGと、無難な作り方をしただけでは全然足りない、100点満点でギリ不合格、120点出さないと……みたいなエロSTGと。
どうしてこうなってしまったのか、そもそもがSTGは家庭用機からじゃなくゲーセンで1コイン入れて3分遊ばせるものからスタートしたからかも知れないな、と思う。
FCになってそれをスコア稼ぎみたいな外部やりこみ要素でなんとか延命させた訳だけど……、エロゲに持って来るのはもうかなり辛い。
脱衣STGとか、エロゲの歴史で考えるとかなり早い段階の発明だったが……。
うーん初心に返り、擬似的に、コインいっこ いれる システムを採用する(お金稼ぎを別のADVとかで充当する)とかもありなのかなあ、とか考えるな……。
そもそもエロゲでは即ボス戦に突入しがち、まぁそれが合理的と思うけど、
縦STGにしろ横STGにせよ、あれはスクロールでアートスタイルを文字通り絵巻物のように見せるのが一つのウリとしても機能してたんじゃないか、などと思うワケで……。(じゃあむしろAIの方が出そうな芽はある?)
↑うーむ、自分で作った事があるゲームジャンルだとそこそこの事が言えるな。これからも怖れず作っていこうな、と思った。
ただAIでコード作らせると、この辺りの、自分自身に生じる手触り感も消失するんだよなあ……
12/5(金)は、もう一つ記事が投稿(更新)されてますね……
予告で書いてた大作が発売されたみたいです。(3年前の感想だ……)
今となっては、なんか知らんけど凄いちゃんと作ってあったし、かなり面白かった、という印象が残るのみだ。これから遊ぶ人は幸運だ
ごく最近でも[エルローグ]など、そこそこ「狙い目」として認知されてるのではみたいな(故に競争も激しくなってる)18禁ローグ。
ただ今作はパトロンサイトで支援を受けつつ長期開発されたエロローグライクらしく、まず初めに目に付いたのがLive2Dや声優さん多数というスペックでした。
つまりこの時点では、ハハァ、今時のローグライクらしくドラマティックさで訴求して来るつもりだな、そういうの無かったもんな……くらいに先入観を持ってたのですが、そこから徐々に明らかになるのが、それらは言わば「脇役」でしか無く、恐らくゲーム性にこそ向き合った開発姿勢だ、ということ。特に、敵が落とした素材から武器合成・強化がいつでも出来る、色々な能力を足した新武器を作りまくれる……なんて、”あっそれ、不思議のダンジョンで一番好きなポイントっ”というロマンを上手く刺激されましたねえ……
代わりに武器には耐久度があってすぐ壊れちゃうとかも、ロマンをやりつつきちんと煮詰められてる。
その上で、武器ごとの固有スキル(バックステップ等)でボスのド派手な予告範囲から飛び去る! みたいな、独自のものを打ち立てられてるのも偉い…。ゲーム性重視、ストーリーは割と遠大に匂わせるのみかと感じましたが、その中でも主人公が鍛冶屋だけあり、剣の墓場が広がっていたりこう……、ソウルライク系の雰囲気×ローグライクって捉えると面白さもあると(思えば不思議のダンジョン系って、放っておけば殺伐としがちな所をトルネコやらシレンやら特有の「暖かみ」を与えようと頑張ってたな……と一周回って顧みるような。
BAROQUEといい、”ローグの世界観どうする?”ってお題は面白そうな割に、そんな追求されてないような… 私が知らないだけ?)もちろん当初のボイス、Live2Dアニメも魅力的。
敵にやられた後の逆レイプ、もしくはストーリー上のキャラ……などに活かされているのでした。
初めのイメージよりずっと硬派、面白くて、こういう物も支援で評価されるんだなあ……と心洗われた感じ。
引用元:https://super-game.net/archives/matome476.html
12/4(木)は毎週恒例、ci-enで見掛けた面白い話題まとめ。
当時余りにも鳴り物入りだったんで、オンラインストリーミングで遊ぶゲーム機ってぇ概念はGoogle stadiaが初だと思ってたのだが、その5年も6年も前にトライしてるハードがあったとは存じ上げなかった。自分で書いてて勉強になった。
そしてその時から今に至るまで、「0.2秒くらいの遅延」というのは一切変わってない、という事実からDLsiteの大実験(スマホにオンラインストリーミングでゲーム映像を配信&プレイ)のなんとなしの未来へと、大上段に繋げる。
まぁGoogleさえも諦めたことが片田舎のパブみたいな所で実現、成功するってのは本当に痛快なので、上手く行って欲しくはある…。
その意味ではpommuも世界的SNSとして期待……なんだが、なんかリニューアルしてもしょぼいモノしか出て来る気がしないのは……、なんというか…
やれやれw だからDLsiteには、何年も何年も前から自主的な社内エンジニアチームを作れと言ってたんだがなwww
などと、宣いたくなる。
(*技術書典とかで、DMMだのpixivだのとらのあなだのメルカリだの、エンジニアが出した薄い本(技術本)とかを見掛ける事があるが、DLsite謹製のは目にした事が一度も無い。実情は知らんが……)
あと221-2(後編)の最後には、今週のバズAI絵ツイートを通し、111ちゃんがゲームを、そしてAI絵をどういう目で見てきたか。
どんだけいやらしい目で登校中のAIちゃん達をぢっとねめ付けて来たのか、といった事が感じ取れる文章を置いた。
今週のバズ、でも1年くらい前の作品の感想で、俺は既にその辺に触れてるんだけどね、というスタンス。まぁアドゲバファックやね。などと言うのだ。
こういう先見的な事は美術館に足繁く通うと良かったりするんだが、今や実家に幽閉されてる111ちゃんはすっかり行けなくなってしまったのだ。
あかん!
12/3(水)は、要は『ちょっといいゲーム』なんだけど、これをどう紹介するか、どうして「良い」と思ったんだろ? と自分の中で煮詰めるのが大事なことで、腕の見せ所やね。
作品としてはツクールの見下ろしACT、おっぱいが皆大きめだけど大体みんな巨乳止まりではあるかな、あ、でもエロシチュはなんか搾乳とかされて、その最中に変身解けとかあって、えっちかった!w……とかやろ!
どーせ、お前らの『煮詰め』は!(*←この人は体験版しかプレイしていません)
じゃあ俺はどうなんだって。それが十二分に発揮されてるのがこの記事やね。
まずOPのざわざわ感、女子たちの身体測定……♡ という嬉し恥ずかしのシチュからはじまりーの、それが30秒後には学校にテロリストがやって来た! よろしく、たまたまカーテンの向こうの測定スペースに居て唯一気付かれなかった主人公、でもそこにもテロリストの魔の手が迫る!
ここの感触やね。
だって本筋的には主人公(巨乳)が魔法少女になって戦う見下ろしACTってことなんだから、ここまでOPのシークエンスを作り込む必要ないもん。
たまたま思い付いたのかも知れないけど、そのたまたまを形にしようという努力には一定の方向、作品を推進する力が働く。作品の”色”になる。
果たせるかな、魔法少女になってからのアクション部分でもバストの豊かな同級生たちが洗脳されてホルスタイン柄の水着でモーモーいう牛娘にされて牢の向こうに捕まっている(一方、貧乳の生徒は放置)
殴れば戻る、殴って元に戻さないと! という、あ、それでいいんだ的、「ざわっ」という面白さがまたある訳だね。
でもここをあんまり粒立ててメインにするのも違って、だって「でも所詮・いわゆる、ツクールの見下ろしACTではあるからなあ……」というのがある。
この部分も割と遊べますよ? という方向では戦ってもいいんだが、
そうでなく、今作の芯の部分としては遊び易さ、さりげない説明や心遣いが群を抜いてる、だから「ざわっ」部分がまったく阻害されず、100%届いて、面白く感じられる。
ここなんだね。
事実観察してみれば、この部分が他のツクール製より明らかに突出してるからね。
そしてその「ざわっ」部分はずっと後も続き、巨乳なので搾乳というベターな選択肢かと思ったら、魔法少女~変身ヒロインマニアックの入り口とされる(そうなの?)「パワーを吸い取られて装飾が灰色に」・「変身解け」を体験版2つのエロシーン、どちらにも混ぜてる事からも分かるであろう。
あんま無いよね、世に魔法少女モノは多いが、変身解けっていうのは。まぁ、うん……そこまでは無いんじゃないかと思う……
エロゲにおけるエロシーンまで。
そんな風に、ざわっとした感触の面白さがあちこちに点在している作品なのだ。
という事で、この華麗なる真直線の補助線の引き方で、一気に見晴らしが良くなったよね。
ざわっという点を結ぶ、遊び易さラインですわ。
このブログは、そういう感想を毎日書いてるブログです。いや毎日では無いな、今回はたまたま上手くいった方かも……。
12/1(月)は、たまには売れ筋っぽそうな作品を予告で書いておくのだ。(しかし今見たら事前お気に入り1300なので、まぁ大型作品かと言ったら微妙、なのかも知れない)
――分かってへんネンっ!!!
どーせお前らは、ヴァンサバ、弾がたくさんあってうれしー、ハデ~な精神なんやろ!(*今回の記事はうざ絡み多めですが、たまたま昨日よく眠れたので元気が余っているのです。ご了承ください)
まぁそういう事を言うには根拠があって、自分が以前プレイしたヴァンサバライクが、まぁ絵は良いけどもゲームシステムの部分はちょっとなあ、と思っていたら、今そいつ何してると思う?
2万DL以上売れてるからね。
言うてエロゲだから……絵が良いのが一番重要で、シコれるに勝つ正義は無いから……
とは思ったけど、そのレビュー読んだら、「がっつり遊べる」「ヴァンサバライクでストレスフリー」「ヴァンサバライクで爽快感」と皆口を揃えて言ってたからね。
ほらね、弾がたくさんあってうれしー、ハデ~、じゃないか!
ヴァンサバってそういうモンか? 生き残れるかどうかの「サバイバー」はどうしたんだよ、サバイバーの部分は!
ストレスがあるから、ギリギリで凌ぎ、攻勢を逆転した時の気持ち良さがあるんじゃないの?
どれだけの人がヴァンサバのことを分かって、☆5レビュー付けてんのか、って話だ!
……俺はもっとヴァンサバの事を理解しようと、3分ゲーコンテスト用に自分でツクールでヴァンサバ風のゲームを作ったのだが、これが制作時間が全然足りず、恐らく今遊んでも大半の人には「全然分からねえ」な作品になった。
そしてそれだとあんまりなので、ちゃんと作り直そうとしたらツクールMZのプラグインシステムを使いこなせずに、エターナってしまった三国一の大馬鹿者や。
そんな俺だから…ヴァンサバを……うう……
…などと口やかましい立場から見ても、今作のヴァンサバシステムのアレンジにはほう、となりました。
なにしろエロも3Dならステージも3D。記事に曰く、
「原作ほど派手に出来ない」のは確定。
となりますからね。ここからどうアレンジして、どう戦略性を出すか……。
まぁ本作特有の武器の重ね方をさんざん褒めたあと、
これって、むしろヴァンサバの前の段階では
とかポロリと漏らしたのは忘れろ、あるいはもっと咀嚼しろ。
色々とベーシックな遊びがあった上で、「あえて」ぶっちぎって見せたのがヴァンサバ。その辺伝わってんのかなあ……
ちゃんとプレイアブルキャラが10人とか居るらしく、3Dゆえに全員ぶん一つのエロシーンに反映される。(まだ予告なんで、本当に全員分あるのかは確定じゃないんですが……)
R18ヴァンサバとして、良い回答の出し方だとも思います。
記事にしなかったけど興味深いもの:
禁断の魔窟
▲3Dダンジョン
▲隠し通路もある
▲湖、ダンジョンの中にいる商人
油断すればすぐ死を迎えるバランス、宝箱の罠で*いしのなかにいる*、1Fのマーフィーゴースト、パーティーづくりで基本能力20は欲しいとずっと粘る、馬小屋で眠ってレベルアップ……
まさにクラシックな疑似3Dダンジョンがここに、という風情ですが、プレイしてみると実はこれがRPGツクール製でもUnity製でもなく、恐らくGameMaker製?
それゆえ伝統的かと思ったら存外そうではない点(仕様が異なる点)とかはあるものの(ダンジョンが既にマッピングされてる状態からスタート(これは悲しい)、キャラメイクの能力値とか馬小屋は無し、今風の視点では宝箱から新しく何の武具やアイテムが手に入ったか混乱する、一人一人に装備させるUIがいちいちちょい面倒(まぁこれは乙なものか…?))
ただその分ゲーム感触としては珍しく、そこが面白かったり。
軽視されがちですが「ゲーム挙動が新鮮」って割と重要な事だと思って、その意味では「古典的な疑似3Dダンジョン風RPGを新鮮な手触りでプレイできる」と言えるかも知れません。
▲宝箱はスイングゲージで開けるぞ。失敗すると瀕死級のダメージ……まぁ、中身は手に入ったな…
▲マジでいちいちグラフィックが描かれてるアイテム、装備品
▲見るとちょっとテンションが上がるパーティー立ち絵
宝箱を開ける時はゲージスイングでタイミング押下というミニゲーム調(もちろん職業盗賊(というより「器用さ」で)セーフエリアが広がる)、Lvアップ頻度は案外遅く、代わりに強くなるには宝箱からの武具入手がかなり鍵。
手に入った武具やアイテムは逐一スチルが手描きされてる……
と、トータルで強調したい方向性は感じられる。
▲戦闘!(魔法使うと一掃)
敵グラとかはFCのwizを思い起こす感じで、見てるとついテンションUP。
マッピング上、ここが怪しい……と壁に体当たりしてみたら隠し通路発見、アイテムざくざく、あるいはエロシーン! とエッセンスもなかなか。
ただまぁ一点大きく違うと感じられるのは、あの特有の戦闘バランス。
死と生、「隣り合わせの灰と青春」どころか、魔法使いにあたる陰陽師の呪文がLv1からいきなり全体効果・一発で敵を全滅させられるくらい強い。
正味こいつらのMPがある限りはダンジョン探索も気持ち余裕で、一階10~15分くらいでクリアできる、さくさくとした令和仕様のテンポな部分は狙ってるかな……?
(体験版は1Fのみなので、もっと奥になると変わるかもですが)
▲街の人々。宿屋の女将はなぜ裸エプロンで遊人的なのだ……
▲エロシーン。なかなかおどろおどろしくて、エロスで良い
立ち絵およびH絵の絵柄は90年台中~末のエロ漫画みたいなモノを彷彿とさせ、宿屋訪れたらなぜか裸エプロン、教会のシスターがぎっちぎちの素肌拘束だったりして、そんな趣味ごと懐かしい感じにトリップできるかも。
Hシーンは体験版だと1つ。「冒険者が襲われてるようだ、助けますか」と……(*見捨てること推奨)
エアブラシみたいな、ややドロドロした絵で描かれるモンスターと、その絡み。女性の色濃い巨乳輪、しかも簡単に乳汁を噴くようになったり、かなり痛そうに乳房をチェーン巻きされてたり。
これはこれで良い、割とえろい興奮があるものでした。
▲全滅後、別パーティー。パイズリ拘束着のシスターに死者の魂の場所を教えられ、救出に行く……
こんな調子なら敗北エロもあるか? と試しに全滅してみましたが、こちらは無い様子。
ただし「死者の魂」の座標を教えられ、新しいキャラを作って救いに行く仕様があるのは激アツ。
ただキャラを復活させる事は叶わないみたいで、あくまでアイテム回収のみでしたが……(初めからロスト扱い…)
回収したアイテムの中には「冒険者の卵」や「冒険者の乳汁」とかあって、直接描写こそ無いけど想像力を偲ばせるエロか……?
邪返し
▲OP、配信者の妹が妖刀を抜いたせいで街は悪化(FLASHアニメぽい表現が懐かしい)
姉が責任を取る事になったのである
▲横視点ぽく駆け抜けろ! 背景のヤラれた女性たち、という図はなかなかフェチ
ティラノビルダーで実装したらしく(*ゲーム中、思い切り「作者の霊」が出て来て、無念さを語ってくれるので、何かも了解できる…)
それを踏まえると、かなり興味深い&自分でもなんか参考になりそうな作品。
なんと基本ADVを作るツールで横視点のRPG、戦闘はアクション風をやってみたぞ……という内容。
横視点の背景、大きめの横を向いたキャラを用意……まではまだ想像付くとして、クリックした箇所によりそのキャラが左右移動(基本はステージの右に右に向かっていくだけですが)
そしてその道中で妖怪的なのが道を塞いでおり、戦うよと。
▲戦闘! 攻撃直後のクリック押しで再攻撃まで出来る
▲防御も同じくタイミング勝負である
▲複数ある勝利ポーズ
戦闘では上・中・下の攻撃ボタンをクリックして使い分け。
しかも攻撃後、数秒以内にクリックすれば追加攻撃発生に(マリオRPG式?)、さらに同じタイミング押しを利用して「防御」するシステムまであるぞ!
…要は「随所でクリック、操作に合わせてキャラ動画を流してるだけ(そう言えばティラノビルダーってそこそこ動画の扱いが強いのよね……)」なんですが、これがやってみると意外に雰囲気出てる。
Google stadiaじゃないですが、しょせんゲームって行き着いたら「映像に合わせて入力するだけ」になるのかなぁ……なんてのは言い過ぎか。
▲敗北H。陵辱全開みたいなシチュながら、意外に人間ぽく、ねちっこく迫る餓鬼たちであった
▲マップ。
▲寄り道クエストをこなすのも良い。……作者の嘆きがw
途中からメタネタ多いですがw
とりあえずティラノビルダーよりティラノスクリプトの方が、本作の内容は適してる気がしました。そんだけ制作難易度は上がるし、まぁ、本質的な解決では無いかも知れないけど…(メニュー表示とかはもうちょっと自由効くだろうと)
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
剣士と呪いの少女
これは……[竜と大剣]のサークルさんの最新作だ!
初作[7GirlsWar ~高貴だったあの娘を落として堕とすRPG~]では正直その物語進行に「大丈夫かなぁ」と思ったものですが、発売から6年、今や累計6万DL以上のサークルさんとなったのである。
どちらの作品にせよ超ボリュームのRPGだと思ってたのですが、今作は
超お手軽にプレイできる探索メイン
という事なんですね。
にゃくろのみこん!
ほほう……、"さくさく迷宮探索ローグライク風敗北RPG(戦闘時間は1秒!)"ですか……。
何か面白そうなゲームエキスがぽたぽた溢れてますな…(なんとなくゲームシステム的には[エロトラップダンジョンローグライク]を彷彿としましたが、まぁカジュアル度、やってみたくなる度が違うか)
そしてネコヒロインも可愛いのでした。にゃくろのみこん! ですからね
竜と獣が沈む水槽
ディストピア世界……交流、純愛だとう! また同棲的な何かか! と思ったら、システムもかなり良さげ。
マス目のマップ上で戦うターン制バトル……、素材で強くなる? だからヒロインも武器ごてごて付けてるんですかね、これは高いデザイン性を感じる。戦闘とラブが深まるのがシームレスだ
つまりこれはSRPG……、いやまさか未発売の超作[Dungeons & Prisoners 〜 竜の乙女と魔孕の島]のようなシステムなのか!?
花の女神ウルルとエロトラップダンジョン
[少女騎士リーリエの姫様救出物語]や[魔法少女オパール]のサークルさんの新作ですね
今回は裸土下座はあるのだろうか…(石化はあるような)










































































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