今週発売した作品では、[PRINCESS×HUNTER 外伝〜追撃のリミナ〜]…の本編、[PRINCESS×HUNTER]の感想を書きました(製品版)
外伝のほうも気になる…。

来週は、[極煌戦姫ミストルティア ベルトスクロールアクション]
[GranEnde]
[ミナーヴァの冒険 〜従属するモノ〜]
[VERITAS HARRIER]
とかが発売しそう?

(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[Dragon Mahjongg Evolution]

DQの世界観でモンスターを仲間にしつつ、麻雀で戦う。
スキルでツモ、物理攻撃で敵を直接しばく…な人気シリーズ最新作。

正直何作めか分からない位ですが、今回は原点回帰というか、”初作の興奮再び”な趣もあり。
一作目から辿れば実際、それもおかしくないほど年月が経ってますし、かなり洗練されて楽しみやすくなってそうでした。

他の体験版を片っ端から触ってる身なので分かるのですが、初め1分から(ルールが分からなくても)やるぞーってなる、キャッチーさが違いますよねやっぱ…。

暇だからゲームでもするかさんが、製品版のレビューを書かれていました。

BADENDHOSPITAL
[BADENDHOSPITAL]

まだDMMのみで発売ですがこれ、かなりちゃんと製作されてると思いました。

ゾンビ大量発生の施設で、掻い潜りつつ、生存に必要な物を集めていくRPG。
モップなど武器は一定回使うと壊れてしまう、その代わりそこら中を調べて入手できる、こそこそ歩いてゾンビの裏を突く…とかサバイバル感よく出ています。

クオータービューってかなり大変だと思いますが、素材もほどんと自作かな?
それでいて価格を標準的に抑えてるのもえらい。


[PRINCESS×HUNTER 外伝〜追撃のリミナ〜]

初めにも書きましたが、100円の短編RPG。
しかし”やりたいエロをやった”感じで、好ましいエロさ。

ギャグ漫画のオカマ神拳が使うような、毛むくじゃらの股間をぐりぐり押し付けて攻撃! 敵は悶絶!
みたいな技を、うら若い女の子が覚えたら(それで戦わないといけなかったら…)的な。
良いエロアイデア(というか性癖?)だぞ、と。
そして羞恥の描き方も変わらず上手そうです。


[Dream Buster Alice]

一見、パックマン風のACT。
ただし取ったアイテムの「色」で破壊できるブロックや、Hで倒せる敵が変わる…って感じかな。
そして倒した子を放っておくと、他の子が覆い被さったり、そこら中で乱交が始まると。
ドットも割と良さげで、乱交+パズルゲームっていうコンセプトは分かったり。

ただ予告版で遊んだ感じ、ブロックを曲がろうとしたら微妙に引っ掛かったり、敵弾の存在感とか…アクションとしてはもうちょっと遊び心地欲しかった気も。

[まらヶ池の贈り物〜鬼隠れ編]が同じコンセプトで、面白いのでオススメ。割と前なんですが。


[セーラー服と妖魔の館〜sailor suit and house of the mystics〜]

ヨガチカ門下のRPG。ただ絵の扱いが勿体無いなあ…って。
”洋画風リアルCG”(この謳い文句もどうかと思うが)が悪い訳じゃなくて、重厚な絵柄とゲームテンポが合ってないというか…。

アニメ絵より手間は掛かるかもだけど、ちゃんと取り組んだらポテンシャルは出そうなのに。
それこそ[プリンセスサクリファイス]だって割と近いものあると思うんだけどな…



[DID RPG2 ―神殿騎士誘拐―]

DID(拘束)フェチなRPG。
つまりツクールMV製の脱出RPG…に見せかけ、その実、鏡を調べると後ろ手に縛られた自分の一枚CGが表示される…とかが恐らくメインの愉しみ。
脱出そのものより、過程のシチュこそが大事という。
実にエロゲぽい解釈。

衣装もシスターぽいけど、部分的に革の光沢がアクセントになってたり、音声もさるぐつわでむぐむぐするボイス、敗北エロも手枷シチュ…などでこだわり。

”性癖を深く掘り下げようとするあまり、よくあるゲームシチュの、違う側面に行き着く”というのは、まさにエロ×ゲームの根本的な可能性だと思う。
(エロRPGではもはや定番の”敗北エロ”だって、そもそも本来のRPGからしたら有り得ない。負ける事が目標になってる)

キャラ重視の格闘ゲームで、ただ既存のベースに乗せるだけで満足せず、いやそもそもこのキャラは安易に戦ったりしないし…みたいに煮詰めたら、意外に斬新になる、
格ゲーとしてはともかく、キャラゲーとしては魅力出てるからこれでOK…みたいなモンです。
エロもキャラゲーも、それで許される土壌がある。


DQモノでも、モシャスで憧れの女性になりすまして評判を貶めるようなエロ行為をするとか(憑依エロみたいな)
そういう性癖ゆえに新しいゲーム展開になるの、意外に無いんだよね…って。
確か[マラゴンクエスト]でそれっぽい所あったけど、それほど重視してない感じだったし…。

…なんてことを既に1年半前にも自分で書いてて驚いた。同じ思考を繰り返しとるがな。
今週のまとめvol.27 *エロRPGの嗜好、寝取られの次は - 111のデジ同人感想

エロゲの新しいアイデア出しのコツとして、
一般向けゲームで省略されてる部分を描写する"こと

とか、割と良いこと書いてた。ラジオは何言ってるか分からんけど。


[バトル・ザ・スリーシスターズ]

ちょっとまあニヤニヤするというか、昔のPC風のRPGですね…
今の時代からするともう二周遅れで、かえって味が出てるという。
そして主人公が攻撃受ける度に、いちいちBGMが止まるというリョナ強調っぷり(味だ)

もちろん不便なんですが、「やった、街の人と会話できた」「初めのダンジョンまでいけた!」みたいなね、そんないちいちの喜びがあるという。
ファミコンの頃の、”なぜかアクションゲーム遊ぶ感覚と地続きだった頃のRPG”を思い出したり(レベル競ったり、”どこまで進んだ?”とか聞いたりする)

ソシャゲに代表されるように、世の中はますます薄く・軽くが良い事だ…みたいに思われがちですが、苦労が感動を呼ぶってのも確かにあるという。
ただ一度便利になると、もう戻れないのが厄介な所なんですが…

こんなRPG悪くないよ、趣味で作るならこれだねとか思ったりも。(プレイする方にとっては辛いが…)
[ぱふぱふクエスト ー勇者だってぱふぱふしたい!ー]もちょっとそんな感じあったかな…、これはUnityっていう最新ツールでそれをやってるんで、何というか凄いんですが。


[日常H]

ドット世界を散策、気が向いたら犯すという。
正直ミニゲーム以上の以下でもないって感じだけど、猛烈に「あーこういうのプレイしたかった」みたいな期待はあるんですよね…

現代の街で・学校とかのシチュもあって・自由に即ズボという。
(隣町に電車でいけたり、電車の中でも犯したりしたい…)
そんな何か妙な自由感、期待感が。

DLsiteのレビューの"今後はこの路線で、更にバリエーションが出たら最高ですね!”もまさにそれで、
月一回追加とかでどんどん拡張されていったら、数年後に気がついたら並ぶ物の無い、凄いドリームワンダーランドが出来てそうではある…

過去作の[おさんぽSEX]は横視点で大きなドット、こちらは見下ろし型。


[脱衣チャンバラゲーム1.5版]

いつもはうんこっこな性癖のCG集やADVを作ってるサークルさん。
でも前にプレイした[脱衣ガンアクション]はゲーム的にかなりしっかりしてたし、面白かった

なので技術あるぞーゲームセンスあるぞーと思ってまして、今作もそのゲームテイストか、「チャンバラ脱衣ACT」らしい…と。
なにげに手触り面白そうな、結構気になりますねえ…。
(やっぱりスカトロと、それを省いたソフト版もあり)


[狐娘が襲ってくる!]

たぶんUnityでこう、さくっと世界作った感じなんだろうけど、
サンプル1のこの



光景スゴイよ!
ホロみたいな狐娘が列をなして行儀よく歩いていく所を、ただただ大砲が迎え撃っていくタワーディフェンスって。
なにか素敵だ、こゃーんだ

最近やってることを一言で


今週これだけはやりたかったのが、ゲーム制作コラム。

http://super-game.net/archives/text-novel1.html

こういうのを週一くらいでやり、完成したのをどこかのサイトなりに登録したい。
それがこの111ブログ次なる飛躍である…
…いや正直、誰得記事になってるのは否めないが。
書き上げてびっくりしたわ…、何だこれって。
製作スクショとかいちいち撮るの、思ったよりも大変だし。
ってか既にこの記事でもスクショ内の記述が違ってたりするし。

でも気を遣ってか、ゲーム制作の知り合いからは「面白かったです」って割と言われた。

ゲーム制作への熱を供給したいよね…。
やる事で自分自身の熱を取り戻すし、人に与えもする。


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