コンセプトってのを、ばしっとビジュアルで感じさせたいよにゃ 今週のまとめvol.306

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週(9/1~9/7)の人気だった記事は
1位

[Succumate -サキュメイト-]等でその制作能力の高さを遺憾なく見せ付けたサークルさんの最新作を、予告プレイ。

ウリとしては「おうちのどこでも、ムラムラ来たら致せる」かと思うのですが、これは過去作[家事代行のお姉さんで僕の勉強が捗らない!]などもそうで、
これの甘えさせてくれるし・欲望を思うがままに吐き出しても怒らないお姉ちゃんってのも最高でしたが、ただ初めからヤレるってんじゃ、エロ的には出オチぽくなっちゃうのも確かでした。

そこから「背徳なエロさ」を煮詰め、わざと「バレてはいけない」シチュを用意したのが今作かなと……。
OPから肉体関係を持てるけど、それは一番遊んでそうな長女のお姉ちゃんだけ、叔母さんや、次女には秘密の関係……
あと普通に、叔母さんの夫である、おじさんも同じ屋根の下で住んでいると。

その結果、「物音で気付かれないように注意しながら、コソコソ家の物陰や、他の子が寝てる横など、イケないシチュで励む」
「おじさんから実質、妻・娘二人をも寝取る」というえろさが出ましたし、
また中盤以降の、実は全員と関係持ってましたとバレてからの、ハーレム乱交に繋がってからもシコそうだな〜と。
(普通に考えると、扱いが難しいのでおじさんの存在は消しがちだし、初日から誰でもエッチOKってしがちなんですよね……)

そしてその雰囲気の為に、家のドットや女の子ドットは全て自力作成。
これで見事「トイレでおしっこしてる姿を確認、闖入してそのまま合体」ってなエロさが出る訳ですが、それが合った方が良いからきっちり調達して来るという辺り……、まさしくサークルさんの制作能力の高さの賜物だと……。

他にも「夏休み満喫」という体裁もある本作、当然魚釣りやらメンコめくりやら、色んなやり込みミニゲームが待っている……というのも抜かり無いなあと思いましたね。

2位

先週の「今週のまとめ」。

3位

最後の予告から4年以上が経過、もう消えたと思われていた伝説の作品が、先週から引き続いてランクイン。
(当時の面影を残す記事も割と珍しいのではないかと思ったり。まぁプレイしてみたら体験版、昔とほぼ変わりなかったんですが……)

実に初の予告は(本来の発売予定も)前、当時プレイした時の印象としては、[Fallen Empire]に並ぶくらいの戦闘中のレイプ感……! と心躍った記憶があります(しかし調べてみると[Fallen Empire]の方が半年くらい先なので、既に何か記憶が怪しくなってるのかも知れない……)
当時は戦闘中エロ、拘束というのも今ほどはなくてね……。

しかし今作の場合は更に、都市運営と冒険面のリソースを一部共用、グズグズしてると悪化していく兵のモラル、敗北エロ後に別の女の子を操作して監禁からの救出、
レイプされた後の少女の痛ましさ、つわりから始まる妊娠などの症状、強さの代わりにじょじょに上がっていく感度にまつわる細かい描写、しっかりとシコい肉付きの絵……と、期待感は格別なものがありました。
記事の記録によれば、当時のお気に入りは2200越えと……。
(当時としては破格の数字。しかしこの事前お気に入りも、今では数倍以上に膨れ上がる事が珍しくなく、これ一つ取っても、思えばこの年月で本当に市場が広がったものだなと……)

4年という月日ですから、若干の古さは正直感じちゃったんですが、その事自体にエロRPGが辿って来た変遷を感じつつ。
それでも当時「シコい!」と感じた部分は、今でさえもやはり珍しいもの、なかなかやらない事であって、目を剥く。
あぁこれがコダワリという事なんだ、時代を超える創作性、それが今ここに本当にあるのだ……と頷きましたねえ……
https://super-game.net/archives/matome305.html

4位

先週に引き続きランクイン。
こういうゲームをひと夏にじっくり遊んでシコれる、それが人生ちょうどいいって事なんだろうね……

おっぱい、巨乳、乳房!
大国の跡取りで遊び人の自分の妻となるべく、パーティー内は全員お姫様、全員爆乳!
(スクショあれこれしてて、いちばん美人で高身長、大人っぽい子の乳輪が、いちばん色素沈着してるのに気付く。ふむ……!)

正しくハーレムな状況ですが、それだけだとギスギスしちゃそうですし、メインは、世界の危機を救うのだという冒険。
こちらもロマサガライクなシステム・雰囲気をしっかりやっており、閃きに技連携、陣形、
敵グラがザコに至るまでちゃんとアニメ設定されている……。
うーん、じっくりと腰を据えても飽きない出来。
堅いRPG進行だと思いましたね(初作[ハーレムファンタジー この世を救うは善か悪]は王道な展開ですが、少し途中で飽きるかなというのがあったり、2作目[福音のアパスル]は学園×異世界という派手さが好きでもあるのですが、少し付いて行くのに難しさを覚えるかな、と思ったので……)

もちろんマジメにクエストこなすだけでなく、
旅の途中で色んなハプニングスケベが・おっぱいへの自由な揉み揉み蹂躙が待つ!
それらエロシーンはフルボイス、そして10年後とかのネットの片隅でなぜか劣化したGIF動画となり、出展のよく分からないミームとなってそうな……(偏ったイメージですが)
そんな、動画ならではの伝説級の乳フェチ魂を表現。

たっぷり遊べて、フェチにすこれそうな作品の予感がしました。
https://super-game.net/archives/matome304.html

5位

予告で書いていた作品が、今週の土曜日に発売ですね。
当初の予告から数ヶ月遅れたようですが、それだけこだわったという事でしょうかね

前作[リバイバルクエスト 恥ずかしさに耐えて町を発展させる]がWヒロインで街を開発、羞恥で長めなエロ内容が良いな、と思ったもので今作も注目してみました。

プリンセス……姫となっておりますが、ほとんど女王になる寸前という事で、貫禄とでも言うべき”高貴さ”が出ているヒロイン。
そんな女性がクーデターに遭い、王座を再び取り戻す為に、いやらしい取り引きか冒険で解決しなければならない……と。

RPGとして、普段の会話からまさにロイヤルという物を意識させられる口調・物腰なのに、いざエロとなってしまえば、内面描写もたっぷりに変態行為をされることに。
エッチ絵も構図・差分枚数と共に丁寧であり、シコ的な期待が高い作品と感じました。
https://super-game.net/archives/matome295.html

PVランキングに入らなかったけど面白いもの:

[エローン大君さん]に書いて頂いた製品版の感想ですね。
近年の大作傾向の中で、アイデア一発でここまでヒットした作品は称賛すべきだと思いますねえ……

SLGが、だいたい自分の娘であったり、国家であったり、あるいは娼館であったり、具体的な物を育てたり強くしたりするなか、
これは「ビーチの雰囲気」という抽象的な物を操作するのだ、という変わり種。

パラメーター的には男の興奮度が上がるほど女性のエッチ欲求も高くなる、
だけど興奮しすぎてレイプ事件とか起きると女性は一気に冷める、という現実を上手く捉えたかのような表し方で、生々しさがあり。
そんな手応えの中で試行錯誤すると、
”周りがやってるから”でヌードビーチとなり、そしてそこらじゅうで知らないナンパ男に奉仕(だってそれが、タピオカ並にブームになってるんだからね)
パコパコやりまくるようになる光景というのは、
あぁそうかもなぁ……という納得感と、しかしトンでもない非道徳な昂ぶりもあってムラムラ。

あと実は、昨今の催眠や常識破壊系のCG集のシチュを作り出す事に取り込むゲームだよねと捉えると、また一味面白いかなと。
この目の付け方は面白くて、まだサンプルケースが少なくて上手く言葉に言い表せませんが、題材を変えつつ続くフォロワー的な作品があれば、個人的にはSLGの一大流行にもなるのでは、なんて思う程……なんですが。

基本画面的には[LOVE MAKE HOTEL]とかも思い出しましたが、売上げの差はやはり、アイデアが頭抜けたえろさだったという事かなと……

https://super-game.net/archives/bakunyuu-onnna-tati-x-x.html

このサークルさんは自分にとっては一段違うというか、特殊な重さがあるんですね……。
なんでかと考えて、今までそれは時間帯+場所でのイベントの多さに基本枚数の多さ、
ゲーム始まったらもう好きにやれ、裸になって襲えばほぼ初対面なのにレイプできるし、そのまま犯しまくれば恐らく隷属化も、
恋人になれば一緒に歩いてる状態で弄りまくってイカせる、裸にして露出させる……
とかの自由度に女の子の好感度の段階の多さ、能動的にガシガシ犯しまくれるからねえ、としてきた訳ですが、
しかし昨今はこういう自由型なRPGもまずまずある中、そういうシステム的な所は、対外的な説明しやすさにしか過ぎないな、と気付いたね……

実のところ一番本作を特徴たらしめてるのは、スパイスに過ぎないと思っていたヒロインの
「薄幸な境遇」「どん臭い割に、身体付きは超いやらしい(男を誘惑してしまう……)」
「押しに弱くて、乱暴されても”自分も悪かったのかな”と許しちゃう、自罰的で内向的な思考」
「過去に、男に騙されてさんざんカラダをおもちゃにされただろう経験(たぶん一度、堕胎とかもしてる?)とかが、それとなく本人や周りの人の口から入って来る」
「料理とかお化粧が下手みたいな身近な描写」
「深入りすれば色々ある多数のルートで、それでも全ての場面で設定が一貫している」
これらの描写がもたらすリアリティ、あぁそういう女性なんだなあ……と掴めるってのが、やっぱ特殊なんだなあ、と改めて思いました。
何か重たい興奮があるし、それがメチャクチャシコを呼び込むのだ。

書いた記事も……そういう感想になったかなぁと。
(そしてそんな事を重々分かりつつも、やっぱ性的に虐める選択肢・反応がめちゃくちゃあって、ついたっぷりと犯して傷付けてしまうんだなあ……)

うんまぁ、多分プレイしないと分からないとは思うんですが。うーん、自分だけなのかネ……

予告で書いていたものが、今週の木曜日に発売。
DL数を見るに……うーん、見てくれは悪いけど、もうちょっと注目して欲しい作品かなぁ……と思いますね
(そんで数年後とかに、誰か著名なツィッタラーとかが「あのワンダープロジェクトJのパロ作品! 懐かしさが蘇る!(本人はそんな懐かしくも無さそうな年齢)」とか持て囃したらバズるのだろうか、とか考えてしまってな……
いやバズらないよりは、全然良い事なんだけどね)

ストーリーごとの場面に合わせて、必要な振る舞いを覚えさせる楽しみ、
当時のSFCとかのゲーム雑誌では「子育てだ」なんて言われてた記憶があります……が、面白く感じられるのではないでしょうか。

だがこれはエロゲ。
そんな感動系より、間違った行動、というかスケベな振る舞いを教え、人前でやらせてみたくなるのでした……。

「フィードバックを何回も与えて教え込み、最後にちゃんと出来るか見守る」作品だけに、見た目の楽しさもかなり重要なゲームだと思いますが、そこはアニメの力量があるサークルさん。(なにより、アニメーション愛を感じる)
がしがしアニメしまくってて、抜かり無し。
動くとアニメの下地、積み重なった素養を感じて面白いんですが(体験版の痴漢マンのしゃなりしゃなり警戒する動きとか、ああ欧米のアニメ的な……とか彷彿とさせる)
パッと見、そんなにヒロイン可愛くない感じが”らしい”というか、でもエロゲとしては勿体無い所だよなあ……なんて思いますね……。
https://super-game.net/archives/matome297.html

超分かりやすいコンセプト! そう、マッドマックスや北斗の拳のような世界観で、モヒカン側となって大暴れするベルトアクション……!
男たるもの一度は仮面ライダーになりたいし、超サイヤ人にもなりたい、魔法少女になりたい時もあるし(?)
そしてモヒカンになりたい時があるのだ……! というツボを見事に刺激してくれます。

ベルトアクションとしては思ったより多い敵村人を駆逐するのに案外手間取るんですが、そこはアイテムを拾い、火炎放射器(ボイスは「消毒だあ!」)などを活用していくのが鍵か。
1面ボスは元ヘビー級ボクサーという所にニヤリ、
どうやらステージをクリアしていくごとに、一緒に戦う(襲う)仲間モヒカンが増えていくらしい……と、ヒャッハー感を刺激する仕様にもサムズアップですよ。

エロは……まぁ、画面一杯で犯せたり、色々考えてはいると思うんですが、
元の画風からして一応少年漫画、あんまエッチな感じの女性とか居なかったしね……と。
そこが悩ましい所だし、18禁的にはそこの概念を延長したい所だよね
(南斗最後の将が甲冑じゃなく、恥ずかしいビキニアーマーとかだったりすると良い感じかなあ、とか……)

記事にしなかったけど興味深いもの:


[格闘娘に仇と間違えられたんだが]


[ぼくは人妻ンションの管理人]


[悪魔とすてっぷ新性活]


[Obscurite Magie ~ 淫堕姫騎士ユリアーナ]


[堕落の旅路]


[メイドの剣(つるぎ)]


[メカクレ彼女の寝取られ冒険記録]


[ひな子と帰ろう]


[GAME OVER]

アップデートとかのあれ:

[1room -家出少女-]


[SEQUEL blight]


[ダンジョンと娼婦]


[世界樹と魔女と迷宮]


[女帝囚人H 特盛じゃ]

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

トッコー委員会オウカRPG2 ~男尊魔窟編~

強い不良娘が喧嘩で負けて種付け屈服! アンコクマリモカンさんの[世紀末学園伝説オウカ]シリーズ、RPG第二弾ですね(色んな引き出しがあるサークルさんなのだ)

今回も戦闘中に肉ハメされちゃったりするんでしょうか……と期待しつつ、今回はむしろ「屈服させようとしてくる凶悪な不良」というよりは、学園全体として、枠組み的な罠がありそうな感じかな? と。
表紙から「男尊女卑学園」って凄いなと驚きつつ、うん、最近のエロCG集とか見ても、ちんぽにクる物には割とその一傾向はある……というのも頷けます。

魔力供給~パンケーキの歪んだ世界~

むっ……複数絵師・多数の声優さんによるFGO題材のSRPG?
並行して動かしてる大きなプロジェクト、[おねしょたくえすと]にも期待のサークルさんですね

夜道

元FLASH使いでおさわりモノ(一部、ACTなども)、
最近ではUnityで[勇者と魔法使いとおとぎの絵本]シリーズを展開されてるサークルさん。

その最新作は……正直「おっ」と思いましたね、ホラーな雰囲気たっぷりの横ACT。
タイトルからも『夜廻』みたいなテイストあり……良い具合かも(背景に対して主人公が小さい辺りは、リトルナイトメア思い出すかな?)

姉鬼島

初サークルさんのRPG作品ですが、かなり気になる要素が散りばめられてるなと。

南国、離島、因習モノ

推奨周辺機器:ヘッドホン(イヤホン)

という血塗られたスリラーな雰囲気に、更にエロ的には射精管理・逆レイプ・逆NTR(!)でお姉ちゃん大好き♡ という、ヤンデレで絞りまくられるようなエロさが。

ゲーム部分は

戦闘はFC風リスペクト仕様
こだわりのゲームミュージック(豪華書き下ろし!)

というのもなるほど……、そういう采配で収めたか、と感心するものがありますし。
これはちょっと後で確認しておこうかな……

他の方のブログ

うちに良い文章を感想寄稿して下さっていたさたけるさんが、ご自分のエロ同人ゲーのブログを起ち上げられたので、紹介します。

おぉ……同人エロACTの歴史に刻まれそうな一作の感想!

とんでもなく作り込まれた世界観に心を撃たれました。同様に横スクロール系で心を撃たれたのは「アルプスと危険な森」以来なので2年ぶりですか。

普段、RPGではシナリオを重視するさたけるさん……というのを踏まえると、なるほど面白いというか、その感銘ぶりが分かる文章ですね。
美しいドット絵ってくらいは自分も言えますが、そういう視点で噛み締め、感動してるのだなあ……とハッとさせられた気分。

続く、

ダークホラーな雰囲気を出す黒を基調とした光の陰翳、猟奇的で不気味な雰囲気を出す拷問器具や古城、腐った大地、絶対に倒せないような圧倒的な恐怖の存在感とおどおどしさを持つ敵キャラ、これらが全て不気味ながらも美しいドットアートで描かれています。

これが美しい文章で良いですよ…。
美しい景色を見せて貰った返礼の様に感じるんだ……

ドットの質で絶賛されている「Owlboy」レベルの品質があり、海外ピクセルアートの影響を受けています。

こういうドット(ピクセルアート)の感じ……あるよね、くらいしか言えないのが、同人エロゲー以外にはめっきり疎い自分。
こうした例の挙げ方はありがたい。なるほど、こういうのが……

本作はステージそのものは単純で(慣れたら)簡単だけど、ボスはほどほど強いという戦闘デザインになっています。ステージそのものは風景やドラマを楽しみ、ボス戦でアクションとしての面白さを体感すると言いかえれるでしょう。

ゲーム全体の流れを示すのに的確で、よく削ぎ落とされた文章だと感じます
(最近の自分は、製品版の感想を書こうとしても現役感がまったく無く、余計な事ばっかり書いちゃうので…。
必要な場面では必要な事だけを書く、だから響く、この洗練が難しいんだ……)

だがその上で

また、エロに関係の無い箇所にも多彩にドットアニメーションによる演出を付加しており、ドラマが盛り上がります。最近の日本製エロアクションでは珍しくセリフが一切ありません。
ドット小物の数々とドットアニメーションドラマで、そこに何があるのか、主人公はどう思っているのかがしっかりとプレイヤーに伝わるような表現手法になっています。
ドラマの展開とギミックが結びつくような仕掛けが施されています。

あぁそういうのか……とこれまでの記述が積み重なる事で、自然に”凄さ”までも想像できるような。
まさに世界水準というACTとコンセプトの方向を、まざまざと感じ取れる文章ですね。

唯一懸念だった、(雰囲気に浸れないと)エロが弱くない? って所なんですが、

一部の敵に関しては、監禁シチュがあります。この場合はゲームオーバーにならず、そのステージに対応する監禁部屋に囚われます。
エロRPG系でよくある、捕まった後に脱出しようとするも、丸腰の間に再度捕まって凌辱されてしまうというシチュにも対応しています。

という事もしっかり抑えておられて、おぉ……筆力で見せつつも、美しくまとまった良い感想と、こちらも嘆息させられましたね。